英単語の意味・発音・例文
CEFR・英検レベル付きの英単語ページ。発音を聞いて、例文で覚えて、ゲームで練習できます。
CEFR A2
- strategy目標を達成するための計画のこと。特に、長期的な計画や難しい状況で使われるという意味です。
- transfer人やものを、ある場所・仕事・状況から別の場所へ移すこと。「転送する」「移す」という意味です。
- hike発音は「ハイク」/haɪk/。主に自然の中を長く歩くこと(ハイキング)を指します。価格などが急に上がることも「hike」と言います。
- overnightovernightは『一晩中・夜通し』という意味のほか、『一夜にして・あっという間に』のように急に何かが起こることを表す場合もあります。発音は動詞を説明するときは /ˌoʊvərˈnaɪt/(オウヴァーナイト)、名詞を説明するときは /ˈoʊvərˌnaɪt/(オーヴァナイト)のように、強く読む場所が少し変わります。
- pollutionpollution(汚染)は、工場や車、ゴミなどから出る有害な物質によって、空気・水・土地が汚れることを表す言葉です。
- populationpopulation(人口、発音は「ポピュレイション」/ˌpɒpjʊˈleɪʃn/)は、都市や国、世界全体など、ある場所に住んでいる人(または動物)の総数を指す言葉です。
- recycle発音:/riːˈsaɪkəl/(リーサイクル、アクセントは「サイ」の部分)。recycle(リサイクルする)は、紙やガラス、プラスチックなどの使用済みの物を、捨てるのではなく新しい製品に作り変えることを意味します。
- traditionaltraditional(発音: /trəˈdɪʃənl/、伝統的な)は、昔から同じ方法で行われたり、作られたり、信じられてきたものを表す形容詞です。
- platformplatform は、電車を待つときに立つ駅のホームのような、一段高くなった平らな場所のことです。特定の目的で使うウェブサイトやアプリ、または政治家が掲げる政策(公約)という意味でも使われます。
- surveysurvey(サーベイ)は、人々の意見や情報を集めるためのアンケートや調査のこと。名詞として使うときは /ˈsɜːrveɪ/、カタカナ読みで「サーヴェイ」、アクセントは最初の音節に置きます。また、何かを注意深く観察・調査するという動詞の意味もあり、その場合は /sərˈveɪ/、カタカナ読みで「サヴェイ」、アクセントは後ろの音節に移ります。
- tournamenttournament(トーナメント)は、複数の試合やゲームで構成される大会のこと。選手やチームが対戦を重ね、最終的に1つの勝者が決まります。
- annualannual(アニュアル、/ˈænjuəl/)は、「1年に1回起こる」または「1年間に関する」という意味の形容詞です。
- performanceperformance(パフォーマンス)は、人・機械・組織が何かをどれだけうまく行うかという意味、または音楽・ダンス・演劇などの公演・発表という意味もあります。
- claimclaim(クレイム)は「〜だと主張する」という意味。証拠がなくても何かを本当だと言うときに使う。また、保険などで「お金を請求する」という意味でも使われる。発音は「クレイム」で、aiの部分は「エイ」と伸ばす。
- influenceinfluence(インフルエンス)は「影響(力)」という意味。人の考えや行動、決定に対して力を及ぼすことを表す。発音は「インフルエンス」で、最初の部分に強いアクセントがある。
- soilsoil(ソイル)は「土、土壌」という意味。植物が育つ地面の表面の部分を指し、農業や園芸だけでなく、土壌学などの一般的な文脈でも使われる言葉。「dirt(ダート)」はもっと広い意味で、どんな種類の汚れた土や緩んだ土も含む点が少し違う。「topsoil(表土)」「soil quality(土壌の質)」「soil erosion(土壌流出)」のような組み合わせで使われることが多い。発音は「ソイル」で、oiの部分は「オイ」と発音する。
- traditiontradition(トラディション)は「伝統」「習慣」という意味。家族や地域、国などで昔から受け継がれてきた行事や考え方、やり方のことを指します。
- conclusionconclusion(発音:kənˈkluːʒən、カタカナ読み:コンクルージョン)は「結論」「結末」という意味。文章や話の最後にまとめる部分、または考えた末にたどり着いた答えを指します。
- feature「feature」は名詞では「特徴」「機能」という意味で、物の目立つ部分や性質を指します。顔の一部(目や鼻など)を指すこともあります。動詞では「〜を特集する」「主役として扱う」という意味になります。
- rural「rural」(発音記号: /ˈrʊərəl/、カタカナ読み: ルアラル)は「田舎の」「農村の」という意味で、畑や自然が多く、建物が少ない地域を表す形容詞です。「urban(都市の、発音: /ˈɜːrbən/、アーバン)」の反対語です。
- exchange「exchange」の発音は /ɪksˈtʃeɪndʒ/ で、カタカナで表すと「イクスチェインジ」のように、2音節目にアクセントがあります。意味は「交換する」という動詞で、あるものを渡して別のものを受け取ることを表します。お金やプレゼント、意見などを交換するときに使います。名詞では「交換」という行為や、「stock exchange(証券取引所)」のような場所も指します。よく使われる表現に「exchange rate(為替レート・交換レート)」や「exchange program(交換留学プログラム)」があります。
- principle人や団体が考えたり行動するときの基本となる、ルールや考え方のこと。「原則」「信条」という意味です。
- medical病気やけがの治療、または医学に関係すること。「医療の」「医学的な」という意味です。
- massive「massive」は、サイズ・量・程度がとても大きいことを表す形容詞です。印象的に大きいものや重要なことを表すときによく使われます。
- society「society(ソサイアティ)」は、法律・伝統・価値観を共有しながら共に暮らす人々の大きな集団、つまり「社会」を意味する名詞です。発音記号は /səˈsaɪəti/ で、アクセントは2番目の音節(サイ)にあります。
- shelter「shelter」は、人や動物を悪天候や危険から守る場所を意味する名詞です。「保護する」「避難する」という意味の動詞としても使われます。
- budgetbudget(バジェット)は、一定期間にどのようにお金を使うかを決める計画のことです。生活費や旅行、仕事のお金の計画などに使われます。
- oxygenoxygen(オキシジェン、酸素)は、人間や動物、植物が生きて呼吸するために必要な空気中の気体です。色もにおいもありません。
- fabricfabric(発音: /ˈfæbrɪk/「ファブリック」)は、綿やウールなどの繊維から作られる布や素材のことです。服やカーテンなど、さまざまなものに使われます。
- clinicclinic(クリニック)は、医師や看護師が患者を診察・治療する小さな医療機関のことです。風邪や体調不良など、よくある症状の治療に使われます。
- focusfocus(発音: フォウカス)は「集中する」「注目する」という意味です。動詞としても名詞としても使えます。動詞なら「focus on ~(~に集中する)」、名詞なら「the focus of ~(~の焦点・中心)」という形で使います。
- updateupdate は動詞(発音: アップデイト)なら「更新する」、名詞(発音: アップデイト、アクセントが前)なら「最新情報・近況報告」という意味です。「update the app(アプリを更新する)」「give me an update(近況を教えて)」のように使います。
- balconybalcony(発音: バルコニ)は、建物の上の階から外に張り出している小さなスペースのことです。周りに柵があり、外の空気を感じたり景色を楽しんだりするのに使われます。日本語の「バルコニー」とほぼ同じ意味です。
- issueissue(発音: イシュー)は「問題」「課題」という意味でよく使われます。また、雑誌や新聞の「号(この号、最新号など)」という意味でも使われます。
- cultureculture(発音: カルチャー)は、ある集団の人々が共有している生活様式・習慣・考え方・伝統などを指します。食べ物や音楽、祝日なども含まれる、「文化」という意味の言葉です。
- community「community」は、同じ地域に住む人々のグループ、または興味や背景などを共有する人々の集まりを指します。
- pressure「pressure」は物を押す力を指したり、重要で難しいことをしなければならないときに感じる緊張やストレスを表します。
- control「control」は、物事を自分の思うように進める力、または管理し指示することを意味します。
- process「process」は、何かを作ったり問題を解決したりするために行う一連の手順や行動を指します。
- environmentenvironment(環境)の発音は「インヴァイロンメント」で、アクセントは2番目の音節(ヴァイ)にあります。空気・水・土地・生物など私たちの周りにある自然界のことを指す単語です。場所の雰囲気や状況(たとえば職場や学校の環境)を指すこともあります。
- communicationcommunication(コミュニケーション)は、話すことや書くことなどを通じて、情報・考え・気持ちを他の人と伝え合うことです。
CEFR B1
- reserve「reserve」は、テーブルや部屋、チケットなどを前もって確保しておくという意味に加え、「判断や意見を保留する」という意味でも使われます。名詞では「予備・保存分」という意味にもなります。
- trend物事が変化していく一般的な方向や、流行のこと。
- foundation物事を支える基礎や土台のこと。肌の色を整える化粧品(ファンデーション)や、特定の目的のために資金を提供する団体(財団)も指します。
- launchlaunch(ローンチ)は「何かを始める、立ち上げる」という意味。新製品や新サービスを始めるときによく使われ、ロケットや船を発進させるときにも使う。
- effecteffect(イフェクト)は「結果、影響」という意味。何かが原因で起こる変化や結果を表す。発音は「イフェクト」で、最初の「イ」を軽く発音する。
- laborlabor(レイバー、発音は /ˈleɪ.bər/)は「労働」「仕事」という意味。体を使う大変な作業や、働く人々全体を指すこともあります。アメリカ英語ではこのスペル、イギリス英語では "labour" と書きます。"go into labor" は「出産が始まる」という特別な意味になるので注意しましょう。
- resource「resource」は「資源」「材料」という意味で、人の役に立つ、価値のあるものを指します。お金、時間、材料、情報などが例です。複数形の「resources」は、水や石油などの「天然資源」や、学習に役立つ「教材」などを表すときによく使われます。
- policy政府や会社、組織が物事を決めるときに使う、計画やルールのこと。「方針」「政策」という意味です。
- flexible簡単に変えられる・対応できる、または折れずに曲がるという「柔軟な」という意味です。
- device特定の目的のために作られた機械や道具のことです。特に電子機器を指す場合が多く、日本語では「装置」や「デバイス」と訳されます。
- contract「contract」は名詞では、2人以上の人や団体の間で結ばれ、両者が守るべき約束や契約書を意味します。動詞では「縮む」「(病気に)かかる」という意味にもなります。
- evidenceevidence(発音: /ˈev.ɪ.dəns/、「エ」にアクセント、エビデンス)は、何かが本当であることや起こったことを示す情報・事実・物のことです。科学、法律、日常の議論でよく使われます。
- ceremonyceremony(セレモニー)は、結婚式や卒業式のような大切な出来事を祝うための正式な行事のことです。
- researchresearch(リサーチ)は、何かについて詳しく調べたり情報を集めたりすることを意味します。