Yes / No は、事実で答える
「好きじゃないの?」に「うん」と答えるとき、英語では No。
このレッスンで、できるようになること
「〜じゃないの?」と聞かれても、事実どおりに Yes / No で答えられ、誤解されなくなります。
たとえば、こんな場面で使えます
「コーヒー飲まないの?」と聞かれて、飲まないと答える
No, I don't.
「寒くないの?」と聞かれて、本当は寒い
Yes, I am. I'm freezing.
「まだ食べてないの?」と聞かれて、まだ食べていない
No, I haven't eaten yet.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
日本語は「うん(そのとおり)」。英語は事実が「好きじゃない」なので No。Yes / No は、相手の言い方ではなく事実で決めます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
日本語は、相手の質問に「そうです/ちがいます」と答えます。英語は、質問の形に関係なく、事実がプラス(好き)なら Yes、マイナス(好きじゃない)なら No です。
- Don't you like it?(好きじゃないの?)→ 好きじゃないNo, I don't.
日本語なら「うん、好きじゃない」。
- Don't you like it?(好きじゃないの?)→ 好きYes, I do.
日本語なら「ううん、好き」。
これだけ覚えればOK
Yes / No のあとに続く文(I do / I don't)と、向きをそろえればOK。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓否定の質問(Don't you…?)にも、事実どおり Yes / No で答えられる
- ✓Yes / No と、後ろの文(I do / I don't)の向きをそろえられる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう