文の骨組み:主語と動詞
英語の文は「だれが」+「どうする」でできている。
このレッスンで、できるようになること
英語の文の骨組み「だれが + どうする」がわかり、どんな文でもまずそこから読み書きできるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
自分の趣味を一言で伝える
I swim.
長い英文を見たら、まず主語と動詞を探して意味をつかむ
My sister works at a hospital in Osaka.
「雨が降ってる」を主語つきで言う
It is raining.
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
主語犬が動詞走る
英語
主語Dogs動詞run.
英語の文の骨組みは「だれが(主語)」+「どうする(動詞)」。どんなに長い文も、ここに情報を足したものです。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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英語の文には、ほぼ必ず2つの部品があります。「だれが(何が)」を表す主語と、「どうする」を表す動詞です。これが文の骨組みです。
日本語
主語犬が動詞走る
英語
主語Dogs動詞run.
どんなに長い文も、この骨組みに「何を」「どこで」「いつ」などの情報を付け足したものです。
骨組み付け足すと
- I eat.(私は食べる)I eat bread every morning.
- She sings.(彼女は歌う)She sings in the car.
これだけ覚えればOK
英文を見たら、まず「主語はどれ?」「動詞はどれ?」を探す。それが文を理解する入り口です。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓文の中の主語と動詞を見つけられる
- ✓「主語 → 動詞」の順で文を作れる
- ✓主語が抜けた文に気づいて直せる
8問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう