Typtation
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主語になる言葉:名詞と I / you / he / she…

主語には「もの・人の名前」か、その代わりの言葉が入る。

このレッスンで、できるようになること

人やものを he・she・they などに置きかえて、同じ名前をくり返さずに話せるようになります。

たとえば、こんな場面で使えます

  • 友だちを紹介して、そのあと「彼は〜」と続ける

    This is Ken. He is my classmate.

  • 家族の話で「両親は〜」を they で言う

    My parents live in Kobe. They have a dog.

  • 落とし物を見せて「それ、あなたの?」

    Is it yours?

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

日本語

主語トムは様子背が高い

英語

主語Tombe動詞is様子tall.

主語には人やものの名前が入ります。2回目からは、名前のかわりに He(彼)と言いかえます。

▶ を押して、音でも聞いてみよう

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+ くわしく読む(文章での説明)

主語になるのは、人やもの・動物の名前(名詞)です。たとえば the girl(その女の子)、a dog(犬)、Tom(トム)などです。

同じ人やものを何度も名前で言うかわりに、短い言葉に置きかえます。これを代名詞と呼びます。

代わりの言葉だれのこと?
  • I私(話している自分)
  • youあなた(話している相手)。あなたたち も you
  • he彼(男の人1人)。the boy、Tom など
  • she彼女(女の人1人)。the girl、my mother など
  • itそれ(もの・動物1つ)。a dog、the car など
  • we私たち(自分をふくむ2人以上)
  • they彼ら・それら(自分と相手以外の2人以上・2つ以上)

これだけ覚えればOK

「1人(1つ)か、2人(2つ)以上か」で言葉が変わるのがポイント。これが次の be動詞の使い分けにつながります。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓人やものを I / you / he / she / it / we / they に置きかえられる
  • ✓1人(1つ)か2人(2つ)以上かを見分けられる
  • ✓主語として文の頭で使える
8問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう