主語になる言葉:名詞と I / you / he / she…
主語には「もの・人の名前」か、その代わりの言葉が入る。
このレッスンで、できるようになること
人やものを he・she・they などに置きかえて、同じ名前をくり返さずに話せるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
友だちを紹介して、そのあと「彼は〜」と続ける
This is Ken. He is my classmate.
家族の話で「両親は〜」を they で言う
My parents live in Kobe. They have a dog.
落とし物を見せて「それ、あなたの?」
Is it yours?
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
主語には人やものの名前が入ります。2回目からは、名前のかわりに He(彼)と言いかえます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
主語になるのは、人やもの・動物の名前(名詞)です。たとえば the girl(その女の子)、a dog(犬)、Tom(トム)などです。
同じ人やものを何度も名前で言うかわりに、短い言葉に置きかえます。これを代名詞と呼びます。
- I私(話している自分)
- youあなた(話している相手)。あなたたち も you
- he彼(男の人1人)。the boy、Tom など
- she彼女(女の人1人)。the girl、my mother など
- itそれ(もの・動物1つ)。a dog、the car など
- we私たち(自分をふくむ2人以上)
- they彼ら・それら(自分と相手以外の2人以上・2つ以上)
これだけ覚えればOK
「1人(1つ)か、2人(2つ)以上か」で言葉が変わるのがポイント。これが次の be動詞の使い分けにつながります。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓人やものを I / you / he / she / it / we / they に置きかえられる
- ✓1人(1つ)か2人(2つ)以上かを見分けられる
- ✓主語として文の頭で使える
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう