be動詞:am / is / are
「〜だ」「〜の状態だ」をつなぐ言葉。主語によって形が変わる。
このレッスンで、できるようになること
「私は〜です」「〜は…だ」を、主語に合わせた am / is / are で言えるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
自己紹介で、学生だと言う
I am a student.
レストランで「おなかがすいた」
We are hungry.
友だちの様子を伝える
She is very kind.
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

日本語
主語彼女は様子うれしい
英語
主語Shebe動詞is様子happy.
英語では、真ん中に「is」が入ります。日本語にはない部品です。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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be動詞(am / is / are)は、主語と、そのあとの言葉をつなぐ言葉です。「=(イコール)」に近いイメージです。
日本語
主語私は様子うれしい
英語
主語Ibe動詞am様子happy.
どれを使うかは、主語で決まる
主語be動詞
- Iam
- he / she / it、1人・1つ(the girl、a dog)is
- you / we / they、2人・2つ以上(two dogs)are
you は1人でも are です。
これだけ覚えればOK
I なら am、1人・1つなら is、それ以外(you と2人以上)は are。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。80%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓主語に合わせて am / is / are を選べる
- ✓be動詞を忘れずに文を作れる(I happy. にしない)
- ✓聞いて be動詞を聞きとれる
13問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

