動詞:動きを表す言葉
run(走る)、eat(食べる)のように「すること」を表す言葉。
このレッスンで、できるようになること
「すること」を表す動詞を見分けて、ふだんすることを英語で言えるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
毎朝することを話す
I run in the morning.
好きなことを伝える
I play the guitar.
英文の中から「何をするのか」をすぐ見つける
We eat lunch at noon.
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
主語私は目的語パンを動詞食べる
英語
主語I動詞eat目的語bread.
動詞は「すること」を表す言葉。eat(食べる)、run(走る)、read(読む)など。英語では主語のすぐあとに来ます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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動詞は「すること」を表す言葉です。日本語なら「走る」「食べる」「読む」のように、多くが「〜う」の音で終わる言葉です。
動詞意味
- run走る
- eat食べる
- read読む
- play遊ぶ・(スポーツを)する・(楽器を)弾く
- sleep眠る
反対に、happy(うれしい)、big(大きい)のような「様子」を表す言葉や、dog(犬)のような「もの」を表す言葉は、動詞ではありません。
これだけ覚えればOK
「〜する」と言いかえられたら動詞。それ以外は動詞ではない、と考えればOKです。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓単語の中から動詞を見分けられる
- ✓よく使う動詞の意味がわかり、英語で言える
- ✓文の中で動詞の場所がわかる
7問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう