I / me / my:置き場所で形が変わる
「私が」は I、「私を」は me、「私の」は my。日本語の「が・を・の」のかわりに、言葉の形が変わる。
このレッスンで、できるようになること
「私が・私を・私の」を I・me・my と置き場所で使い分けて、人の話ができるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
「手伝ってくれる?」と頼む
Can you help me?
写真を見せて「これは私の姉です」
This is my sister.
「彼と一緒に行った」と話す
I went with him.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
「彼を」は he ではなく him。動詞の後ろに来ると、形が変わります。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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日本語は「私が・私を・私の」と、後ろの「が・を・の」を変えます。英語は「私」という言葉そのものが I・me・my と形を変えます。どの形になるかは、文の中の置き場所で決まります。
- 私I / me / my
- あなたyou / you / your
- 彼he / him / his
- 彼女she / her / her
her は「彼女を」と「彼女の」の2役。
- 私たちwe / us / our
- 彼ら・それらthey / them / their
with(〜と)、for(〜のために)、to(〜に)などの後ろも「〜を」の形(me・him・her・us・them)になります。with I とは言いません。
これだけ覚えればOK
動詞の前は I、動詞や with・for の後ろは me、名詞の前は my。置き場所を見れば形が決まります。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓動詞の前と後ろで I / me、he / him などを使い分けられる
- ✓with・for・to の後ろにも me / him / us などを使える
- ✓名詞の前に my / his / their など「〜の」の形を使える
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう