to + 動詞:「〜したい」「〜するために」
want to go、went there to buy、something to drink。to は「これから向かう先」のイメージ。
このレッスンで、できるようになること
「〜したい」「〜するために」「〜するもの」を言えるようになり、目的や希望を伝えられます。
たとえば、こんな場面で使えます
旅行の目的を話す
I went to Italy to see old churches.
やりたいことを伝える
I want to learn English.
「何か飲むものある?」
Do you have anything to drink?
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
主語私は場所ハワイに動詞行きたい
英語
主語I動詞want説明to go場所to Hawaii.
want のあとに動詞を続けるときは、to + 元の形。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
to + 動詞の元の形は、「これからすること」「向かう先」のイメージを持っています。いくつかの使い方がありますが、どれもこのイメージでつながっています。
使い方例
- want・need・hope・decide・plan のあとI want to go to Hawaii.(行きたい)
- 〜するために(目的)I went to the store to buy milk.
- 名詞のあとで「〜するための」something to drink(飲むもの)、time to sleep(寝る時間)
これだけ覚えればOK
to のあとは動詞の元の形。「これからする」ことを、to がつないでくれます。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓want・need・decide などのあとに to + 動詞 を続けられる
- ✓「〜するために」を to + 動詞 で言える
- ✓something to drink のように、名詞に「〜するための」を足せる
7問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう