if:もし〜なら
If + 条件, 結果。明日のことでも、if の中は現在形。
このレッスンで、できるようになること
「もし〜なら」を言えるようになり、条件つきの約束や提案ができます。
たとえば、こんな場面で使えます
雨の日の予定を決める
If it rains, let's go to a museum.
「時間があったら手伝うよ」
If I have time, I'll help you.
「何かあったら電話して」
If you need anything, call me.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
If + 条件, 結果。条件の文は、明日のことでも rains(現在形)です。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
「もし〜なら、…」は If + 条件, 結果 で言います。条件と結果は入れかえてもOKです(I'll stay home if it rains.)。入れかえたときはコンマがいりません。
気をつけたいのは、if の中は、未来のことでも現在形にすることです。If it will rain tomorrow とは言わず、If it rains tomorrow と言います。結果の方は will を使います。
- If it rains tomorrow,I'll stay home.
- If you're tired,you should rest.
- If you heat ice,it melts.
いつも成り立つことは、両方とも現在形。
これだけ覚えればOK
if の中は現在形、結果は will など。条件と結果は入れかえてもいい。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓If + 条件, 結果 で「もし〜なら」を言える
- ✓if の中は未来でも現在形にできる
- ✓if の文を聞いたり読んだりして、意味がわかる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう