and / because / when:文をつなぐ
2つの文を、意味に合う語でつなぐ。because のあとは理由、when のあとは「〜とき」。
このレッスンで、できるようになること
and・but・because・when で文をつなげて、理由や時のつながりのある話ができるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
遅刻の理由を説明する
I'm late because the train was delayed.
子どものころの話をする
When I was a child, I lived in Hokkaido.
「行きたかったけど、忙しかった」
I wanted to go, but I was busy.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
理由は because のあと。日本語と逆に、結果が先、理由があとです。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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短い文を2つ並べるだけでなく、つなぐ語を使うと、理由や時のつながりがはっきりします。
- andそして:I ate lunch and went out.
- butでも:It was cold, but I went out.
- soだから(あとに結果):It was cold, so I stayed home.
- becauseなぜなら(あとに理由):I stayed home because it was cold.
- when〜とき:When I was a child, I lived in Osaka.
日本語は「寒かったので、家にいた」と理由が先ですが、英語は because を使うと「家にいた、寒かったから」と結果が先になります。because のあとは、主語と動詞のある文にします。
これだけ覚えればOK
so のあとは結果、because のあとは理由。どちらも、あとに文を続ける。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓and / but / so を意味で選べる
- ✓because で理由を言える(結果が先、理由があと)
- ✓when で「〜とき」を言える
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう