動詞 + -ing:「〜すること」
enjoy・finish のあとは -ing。-ing は「実際にしていること」、to は「これからすること」。
このレッスンで、できるようになること
「〜すること」を -ing で言えるようになり、好きなこと・得意なことを話せます。
たとえば、こんな場面で使えます
趣味を聞かれて答える
I enjoy cooking.
得意なことを言う
I'm good at drawing.
来てくれた人にお礼を言う
Thank you for coming.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
enjoy のあとは -ing。「料理すること」を楽しむ。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
動詞に -ing をつけると「〜すること」という名詞のように使えます。Swimming is fun.(泳ぐことは楽しい)、I'm good at cooking.(料理するのが得意)。
- -ing(実際にしている・していたこと)enjoy、finish、stop、mind、keep
- to + 動詞(これからのこと)want、hope、decide、plan、need
- 前置詞(at・for・about・of)のあといつも -ing:Thank you for coming.
enjoy は「実際にしていることを楽しむ」ので -ing、want は「これからしたい」ので to。そう考えると、覚えやすくなります。
これだけ覚えればOK
楽しむ・終える・やめる(実際の動作)→ -ing。したい・決める(これから)→ to。前置詞のあとは -ing。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓enjoy・finish・stop のあとに -ing を使える
- ✓-ing を「〜すること」として主語や前置詞のあとに置ける
- ✓to(これから)と -ing(実際にしている)を使い分けられる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう