Typtation
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受け身:「〜される」

be動詞 + 過去分詞で「〜される」。文の最初の名詞が、した人とはかぎらない。

このレッスンで、できるようになること

「〜される・〜された」を言えて、聞いたときにもだれが何をしたかを読みまちがえなくなります。

たとえば、こんな場面で使えます

  • 自転車を盗まれたと警察に伝える

    My bike was stolen.

  • おみやげの説明を読む

    This was made in Kyoto.

  • イベントの中止を知らされる

    The concert was canceled.

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

押して、だれが割ったか考えよう

主語Ken動詞broke目的語the window.

ぜんぶ押して、くらべてみよう(あと 1)

1 / 5
+ くわしく読む(文章での説明)

英語の文は、ふつう最初の名詞が「した人」です。でも受け身の文(be動詞 + 過去分詞)では、最初の名詞は「された側」です。ここを読みちがえると、意味が逆になってしまいます。

ふつうの文受け身の文
  • Ken broke the window.(ケンが窓を割った)The window was broken by Ken.(窓はケンに割られた)
  • Someone stole my bike.My bike was stolen.(自転車を盗まれた)

受け身がよく使われるのは、した人がわからないとき、言わなくていいとき、された側の話をしたいときです。This bag was made in Italy.(このかばんはイタリア製)では、作った人はどうでもいいのです。

これだけ覚えればOK

was / were + 過去分詞を見たら「された側」。した人は by のあと(言わないことも多い)。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓受け身の文を読んで、だれが何をしたか正しくわかる
  • ✓be動詞 + 過去分詞 で受け身の文を作れる
  • ✓した人がわからない・言わなくていいときに受け身を選べる
7問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう