Typtation
Bắt đầu miễn phí
← 英語のロードマップ

説明を後ろにつける:a friend who lives in Paris

名詞を先に言って、説明はあと。人なら who、ものなら that、「私が〜した」は名詞のすぐ後ろに文を続ける。

このレッスンで、できるようになること

人やものに後ろから説明をつけて、「〜している人」「私が〜したもの」を一文で言えるようになります。

たとえば、こんな場面で使えます

  • 友だちを説明する

    I have a friend who lives in London.

  • 「昨日買ったかばんがこわれた」と伝える

    The bag I bought yesterday is broken.

  • 探している店を説明する

    I'm looking for a shop that sells umbrellas.

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

日本語

説明パリに住んでいる目的語友だち

英語

目的語a friend説明who lives in Paris

名詞(友だち)が先。説明は who のあとに続けます。日本語と逆の順番です。

▶ を押して、音でも聞いてみよう

1 / 6
+ くわしく読む(文章での説明)

日本語は「パリに住んでいる 友だち」のように、説明を名詞の前に置きます。英語は逆で、名詞を先に言い、説明はあとから足します。

説明のつけ方例
  • 人 + who + 説明a friend who lives in Paris(パリに住んでいる友だち)
  • もの + that + 説明a shop that sells books(本を売っている店)
  • 名詞 + 主語 + 動詞the cake I made(私が作ったケーキ)

    「私が〜した」タイプは who・that を省けます。

聞くとき・読むときは、後ろから訳し戻さず、前から「友だち、どんな? → パリに住んでいる」と理解していきましょう。

これだけ覚えればOK

まず名詞、それから説明。who(人)・that(もの)でつなぐか、名詞のすぐあとに「だれが〜した」を続ける。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓人・ものに who / that で説明を後ろからつけられる
  • ✓「私が〜した○○」を、名詞 + 主語 + 動詞 で言える
  • ✓説明のついた長い名詞を、前から順に理解できる
8問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう