説明を後ろにつける:a friend who lives in Paris
名詞を先に言って、説明はあと。人なら who、ものなら that、「私が〜した」は名詞のすぐ後ろに文を続ける。
このレッスンで、できるようになること
人やものに後ろから説明をつけて、「〜している人」「私が〜したもの」を一文で言えるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
友だちを説明する
I have a friend who lives in London.
「昨日買ったかばんがこわれた」と伝える
The bag I bought yesterday is broken.
探している店を説明する
I'm looking for a shop that sells umbrellas.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
名詞(友だち)が先。説明は who のあとに続けます。日本語と逆の順番です。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
日本語は「パリに住んでいる 友だち」のように、説明を名詞の前に置きます。英語は逆で、名詞を先に言い、説明はあとから足します。
- 人 + who + 説明a friend who lives in Paris(パリに住んでいる友だち)
- もの + that + 説明a shop that sells books(本を売っている店)
- 名詞 + 主語 + 動詞the cake I made(私が作ったケーキ)
「私が〜した」タイプは who・that を省けます。
聞くとき・読むときは、後ろから訳し戻さず、前から「友だち、どんな? → パリに住んでいる」と理解していきましょう。
これだけ覚えればOK
まず名詞、それから説明。who(人)・that(もの)でつなぐか、名詞のすぐあとに「だれが〜した」を続ける。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓人・ものに who / that で説明を後ろからつけられる
- ✓「私が〜した○○」を、名詞 + 主語 + 動詞 で言える
- ✓説明のついた長い名詞を、前から順に理解できる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう