英語のリズム:強い語と弱い語
意味の中心になる語は強く、the・to・of などは弱く短く。強い語をつなげば意味がとれる。
このレッスンで、できるようになること
強く言われる語だけ拾って意味をつかめるようになり、全部聞きとれなくても会話についていけます。
たとえば、こんな場面で使えます
駅で道を聞かれる(強い語:where・station)
Where is the station?
アナウンスで「電車が遅れている」とわかる
The train is late today.
店員さんの「ほかに何か?」を聞きとる
Is there anything else?
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
英語
I動詞want to動詞go to the場所park.
色のついた語を強く、灰色の語は弱く短く言います。want・go・park だけでも意味がわかりますね。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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日本語は、1音1音をほぼ同じ長さ・同じ強さで言います。英語は、強く言う語と弱く言う語がはっきり分かれていて、強い語がほぼ同じ間隔で来るように話します。
強く言う弱く短く言う
- 名詞(park、car)a、the
- 動詞(go、bought)to、of、for、at
- 様子(new、big)and、or
- 否定(not、can't)is、are、can(肯定)、you、he
これだけ覚えればOK
全部を聞きとろうとしない。強い語だけ拾ってつなげば、言いたいことはつかめます。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。70%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓文の中で強く言う語(意味の中心)がわかる
- ✓弱く短くなった語も聞きとれる
- ✓強い語だけから、言いたいことがわかる
7問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう