Typtation
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消える音・変わる音:water が「ワラー」になる

速い英語では、t が「ラ」になったり、音が消えたり、くっついて別の音になったりする。

このレッスンで、できるようになること

water が「ワラー」、did you が「ディジュー」になるような音の変化に気づき、知っている単語を聞き逃さなくなります。

たとえば、こんな場面で使えます

  • レストランで「お水いりますか?」と聞かれる

    Would you like some water?

  • 初めて会った人にあいさつされる

    Nice to meet you.

  • 友だちに「昨日のパーティー行った?」と聞かれる

    Did you go to the party?

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

英語

 water

アメリカ英語では、母音にはさまれた t が「ラ」に近い音になります。「ウォーター」ではなく「ワラー」。

▶ を押して、音でも聞いてみよう

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+ くわしく読む(文章での説明)

英語を速く話すと、つづりどおりには発音されない音がたくさん出てきます。知らないと、知っている単語でも聞きとれません。でも変わり方には決まったパターンがあり、数は多くありません。

パターン例
  • 母音にはさまれた t は「ラ」に近くなるwater(ワラー)、get up(ゲラップ)

    アメリカ英語でとくに多い

  • 子音が続くと、前の音が消えるgood job(グッジョブ)、next week(ネクスウィーク)
  • t・d + you は「チュ・ジュ」になるmeet you(ミーチュー)、did you(ディジュー)

これだけ覚えればOK

聞こえた音から、もとのつづりを思い浮かべられれば大丈夫。自分で同じように言えなくても、聞きとれればOKです。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。70%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓t が「ラ」のように変わった音を聞きとれる
  • ✓消えた音があっても、もとの語がわかる
  • ✓t・d + you がくっついた音を聞きとれる
8問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう