お願いする・断る:Could you…? / I'd love to, but…
頼むときは Can you / Could you。断るときは、気持ち+短い理由。
このレッスンで、できるようになること
相手に合ったていねいさでお願いしたり、気まずくならずに断ったりできるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
知らない人に写真をお願いする
Could you take a picture of us?
友だちのペンを借りる
Can I use your pen?
飲み会の誘いを断る
I'd love to, but I have to work.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
人に頼むときは Could you…? 「〜してもらえますか?」というていねいな形です。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
Open the window. は命令です。please をつけてもていねいなお願いにはなりきらず、指示に聞こえることがあります。人に頼むときは Can you…?(友だちに)や Could you…?(ていねいに)を使います。
- 友だちに頼むCan you help me?
- ていねいに頼むCould you help me?
- 〜してもいい?Can I use this? / Could I use this?
- 引き受けるSure! / No problem.
- 断るI'd love to, but I have to work. / Sorry, I can't. I'm busy.
日本語の「ちょっと…」のように理由を言わずに濁すと、英語では伝わりません。「行きたいけど(I'd love to, but)」+短い理由で、はっきり、でもやわらかく断ります。
これだけ覚えればOK
頼む:Could you…? 許可:Can I…? 断る:I'd love to, but + 理由。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓Can you / Could you で、相手に合ったていねいさで頼める
- ✓Can I / Could I で「〜してもいい?」とたずねられる
- ✓気持ち+理由で、やわらかく断れる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう