過去形:played・went
終わったことは過去形。ふつうは -ed、よく使う動詞は形が変わる。たずねる・打ち消すときは did。
このレッスンで、できるようになること
昨日・先週など、終わったできごとを話せるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
月曜日に、週末どうだったか話す
I went to Kyoto and ate a lot of sweets.
旅行の思い出を話す
We visited a beautiful temple.
「昨日、電話くれた?」と聞く
Did you call me yesterday?
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
終わったことは、動詞に -ed をつけます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
昨日・先週・〜年前など、もう終わったことは過去形で言います。過去形は主語によって形が変わりません(I played、He played)。
- ふつうplay → played、watch → watched
- e で終わるlike → liked、live → lived
- 子音 + ystudy → studied
- よく使う動詞(特別な形)go → went、eat → ate、see → saw、have → had、get → got、make → made、come → came、take → took、buy → bought
たずねる文・打ち消す文は did / didn't を使い、動詞は元の形に戻します。Did you go?(went にしない)、I didn't eat.(ate にしない)。
-ed は「ト」「ド」と短く弱い音(watched は「ワッチト」)なので、聞くときに逃しやすい部分です。
これだけ覚えればOK
終わったことは過去形。did を使ったら、過去のしるしは did が持つので、動詞は元の形。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓-ed の過去形を作れる・聞きとれる
- ✓よく使う動詞の特別な過去形(went・ate など)を使える
- ✓did / didn't + 元の形 でたずねたり打ち消したりできる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう