Typtation
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過去進行形:was / were + -ing

「そのとき、〜しているところだった」は was / were + -ing。現在進行形の過去版。

このレッスンで、できるようになること

「そのとき〜していた」を言えるようになり、できごとの場面をくわしく説明できます。

たとえば、こんな場面で使えます

  • 電話に出られなかった理由を言う

    Sorry, I was taking a shower.

  • 事故を見た状況を説明する

    I was walking home when it happened.

  • 「昨日の夜8時ごろ何してた?」に答える

    I was watching TV.

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

日本語

主語私は時そのとき動詞-ing寝てbe動詞いた

英語

主語Ibe動詞was動詞-ingsleeping時then.

am を was にすると、「そのとき〜しているところだった」。

▶ を押して、音でも聞いてみよう

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+ くわしく読む(文章での説明)

現在進行形(I am sleeping.)の be動詞を過去形にすると、「そのとき〜しているところだった」という意味になります。

主語形
  • I・he・she・it・1人・1つwas + -ing
  • you・we・they・2人以上were + -ing

よく使うのは、何かが起きたときに「していた途中」を言う形です。When you called, I was taking a shower.(電話をくれたとき、シャワーを浴びていた)。長く続いていた方が was + -ing、パッと起きた方がふつうの過去形です。

これだけ覚えればOK

続いていた動作は was / were + -ing、その途中に起きたことは過去形。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓was / were + -ing で「そのとき〜していた」と言える
  • ✓主語で was と were を選べる
  • ✓「〜していたとき、…が起きた」を言える(続いていた方が -ing)
7問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう