過去進行形:was / were + -ing
「そのとき、〜しているところだった」は was / were + -ing。現在進行形の過去版。
このレッスンで、できるようになること
「そのとき〜していた」を言えるようになり、できごとの場面をくわしく説明できます。
たとえば、こんな場面で使えます
電話に出られなかった理由を言う
Sorry, I was taking a shower.
事故を見た状況を説明する
I was walking home when it happened.
「昨日の夜8時ごろ何してた?」に答える
I was watching TV.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
am を was にすると、「そのとき〜しているところだった」。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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現在進行形(I am sleeping.)の be動詞を過去形にすると、「そのとき〜しているところだった」という意味になります。
- I・he・she・it・1人・1つwas + -ing
- you・we・they・2人以上were + -ing
よく使うのは、何かが起きたときに「していた途中」を言う形です。When you called, I was taking a shower.(電話をくれたとき、シャワーを浴びていた)。長く続いていた方が was + -ing、パッと起きた方がふつうの過去形です。
これだけ覚えればOK
続いていた動作は was / were + -ing、その途中に起きたことは過去形。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓was / were + -ing で「そのとき〜していた」と言える
- ✓主語で was と were を選べる
- ✓「〜していたとき、…が起きた」を言える(続いていた方が -ing)
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう