Typtation
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未来:will と be going to

その場で決めたことは will、前から決めている予定は be going to。どちらも後ろは動詞の元の形。

このレッスンで、できるようになること

その場で決めたことは will、前からの予定は be going to で、これからのことを話せるようになります。

たとえば、こんな場面で使えます

  • メニューを見て注文を決める

    I'll have the pasta.

  • 夏休みの予定を話す

    I'm going to visit my grandparents.

  • 重い荷物を持つ人に「持ちますよ」

    I'll carry that for you.

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

英語

 The phone is ringing!主語I'll動詞get目的語it.

電話が鳴った → 今その場で「出るよ」と決めた。こういうときは will(I'll)。

▶ を押して、音でも聞いてみよう

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+ くわしく読む(文章での説明)

英語には「未来形」という1つの形はなく、よく使うのは will と be going to です。どちらでも通じる場面も多いですが、はっきり分かれる場面があります。

場面英語
  • 今その場で決めた・申し出るI'll help you.(手伝うよ)、I'll have coffee.(コーヒーにします)
  • 前から決めている予定I'm going to visit Kyoto next week.(来週京都に行く予定)
  • 約束するI'll call you tonight.

will のあとも、be going to のあとも、動詞は元の形です(will goes、going to went とは言いません)。I will は話すときはふつう I'll と縮めます。

これだけ覚えればOK

今決めた → will。もう決めてあった → be going to。迷ったら、どちらでもたいてい通じます。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓その場で決めたこと・申し出を will で言える
  • ✓前から決めている予定を be going to で言える
  • ✓will / be going to のあとを動詞の元の形にできる
7問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう