未来:will と be going to
その場で決めたことは will、前から決めている予定は be going to。どちらも後ろは動詞の元の形。
このレッスンで、できるようになること
その場で決めたことは will、前からの予定は be going to で、これからのことを話せるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
メニューを見て注文を決める
I'll have the pasta.
夏休みの予定を話す
I'm going to visit my grandparents.
重い荷物を持つ人に「持ちますよ」
I'll carry that for you.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
英語
電話が鳴った → 今その場で「出るよ」と決めた。こういうときは will(I'll)。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
英語には「未来形」という1つの形はなく、よく使うのは will と be going to です。どちらでも通じる場面も多いですが、はっきり分かれる場面があります。
- 今その場で決めた・申し出るI'll help you.(手伝うよ)、I'll have coffee.(コーヒーにします)
- 前から決めている予定I'm going to visit Kyoto next week.(来週京都に行く予定)
- 約束するI'll call you tonight.
will のあとも、be going to のあとも、動詞は元の形です(will goes、going to went とは言いません)。I will は話すときはふつう I'll と縮めます。
これだけ覚えればOK
今決めた → will。もう決めてあった → be going to。迷ったら、どちらでもたいてい通じます。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓その場で決めたこと・申し出を will で言える
- ✓前から決めている予定を be going to で言える
- ✓will / be going to のあとを動詞の元の形にできる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう