あいづち・聞き返す:Really? / Sorry?
話に合わせて一言で反応する。聞きとれないときは、すぐに聞き返していい。
このレッスンで、できるようになること
相手の話に一言で反応し、聞きとれないときは遠慮なく聞き返せるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
友だちの「合格した!」に
That's great! Congratulations!
店員さんの言葉が聞きとれなかった
Sorry, could you say that again?
知らない単語が出てきた
What does "refund" mean?
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
話に合わせて、あいづちを変えよう
ぜんぶ押して、くらべてみよう(あと 2)
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
英語のあいづちは、日本語の「うん、うん」より少なめです。話の区切りで、内容に合った一言(That's great! / Oh no!)を返します。
日本語を話す人は、わからなくても聞き返さずに「はい」と言ってしまいがちです。英語の会話では、聞き返すのはごく当たり前。わかったふりをすると、話がどんどん先に進んでしまいます。
- いい話That's great! / Congratulations!
- 悪い話Oh no! / I'm sorry to hear that.
- おどろいたReally? / No way!
- 聞きとれなかったSorry? / Could you say that again?
- 言葉の意味がわからないWhat does ○○ mean?
- 速すぎるCould you speak more slowly?
これだけ覚えればOK
聞き返すのは失礼ではなく、ちゃんと聞いているしるし。Sorry? の一言から始めましょう。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓話の内容に合ったあいづちを打てる
- ✓聞きとれないとき、聞き返せる
- ✓意味をたずねたり、ゆっくり話してもらったりできる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう