現在形:いつもすること
「毎日〜する」「〜が好き」は現在形。主語が he・she・it なら、動詞に -s をつける。
このレッスンで、できるようになること
ふだんの習慣や、変わらない事実を言えるようになり、he・she のときの -s も忘れなくなります。
たとえば、こんな場面で使えます
自己紹介で仕事や住んでいるところを言う
I live in Osaka. I work at a bank.
家族のことを話す
My father plays golf every Sunday.
毎朝の習慣を話す
I drink coffee every morning.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
he のとき、動詞に -s がつきます。「彼はテニスをする人」という、ふだんのことを表しています。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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現在形は「今この瞬間」ではなく、ふだん・いつもすること(習慣)や、変わらない事実を表します。I play tennis.(テニスをする人です)、I live in Osaka.(大阪に住んでいる)のように使います。
- I・you・we・they・2人以上play
- he・she・it・1人・1つ(Tom、my mother)plays
この -s を「3単現の s」と呼びます。
- go・dogoes・does
- watch・wash(ch・sh で終わる)watches・washes
- study(子音+y)studies
- havehas
これだけ覚えればOK
he・she・it のときだけ -s。英語を学ぶだれもが最後まで忘れやすい部分なので、毎回意識しましょう。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓ふだんのこと・変わらない事実を現在形で言える
- ✓主語が he・she・it のとき動詞に -s をつけられる
- ✓goes・has・studies・watches などの形を作れる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう