動詞の -ing 形
動詞のうしろに ing をつけた形。「〜している」の材料になる。
このレッスンで、できるようになること
動詞の -ing 形を正しいつづりで作れるようになり、「〜している」と言う準備ができます。
たとえば、こんな場面で使えます
待ち合わせに遅れそうで、メッセージを送る
Running late, sorry!
SNS に今していることを書く
Swimming at the beach today!
「何してる?」に短く返信する
Making dinner.
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
英語
動詞play →動詞-ingplaying
動詞に ing をつけると「〜している途中」の形。この形だけでは文にならず、次の現在進行形で be動詞と組み合わせます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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動詞のうしろに ing をつけると、「〜している途中」という意味の形になります。この形だけでは文になりません。次の現在進行形で、be動詞と組み合わせて使います。
つけ方例
- ふつうは、そのまま ingread → reading、play → playing
- e で終わる語は、e をとって ingmake → making、ride → riding
- run・sit など短い語は、最後の文字を重ねて ingrun → running、sit → sitting
これだけ覚えればOK
まずは「ふつうは +ing」。迷うのは e で終わる語と run・sit などの短い語だけです。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓ふつうの動詞に -ing をつけられる
- ✓e で終わる動詞は e をとって -ing にできる
- ✓run・sit のような動詞は最後の文字を重ねられる
9問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう