現在進行形:be動詞 + 動詞の -ing
「今、〜しているところ」を表す。be動詞と -ing 形の組み合わせ。
このレッスンで、できるようになること
「今、〜しているところ」を言えるようになり、目の前の様子を英語で説明できます。
たとえば、こんな場面で使えます
電話で「今どこ?」と聞かれて
I'm waiting for the bus.
写真の様子を説明する
The children are playing in the park.
「今、料理中だからあとでね」
I'm cooking now. Can I call you later?
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
「今〜しているところ」は、主語 + be動詞 + 動詞の -ing。日本語の「いる」が、英語では be動詞にあたります。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
現在進行形は、ここまでの部品を組み合わせたものです。「主語」+「be動詞(am / is / are)」+「動詞の -ing 形」で、「今、〜しているところ」を表します。
よくあるまちがい
- She running.She is running.
be動詞(is)がないと文になりません。
- She is run.She is running.
動詞は -ing 形にします。
- They is playing.They are playing.
be動詞は主語で決まります(they は are)。
これだけ覚えればOK
「主語 → am/is/are → 〜ing」。be動詞を忘れない、-ing を忘れない、の2つだけ。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓be動詞と -ing を組み合わせて文を作れる
- ✓主語に合う be動詞(am / is / are)を選べる
- ✓場面を見て「今していること」を英語で言える
- ✓聞いて現在進行形を聞きとれる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。


