There is / are:「〜がある・いる」
初めて話に出る「ある・いる」は There is + もの + 場所。2つ以上なら There are。
このレッスンで、できるようになること
「〜がある・いる」「〜はある?」を There is / Is there で言えるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
この近くにコンビニがあるか聞く
Is there a convenience store near here?
部屋にあるものを説明する
There are two beds in the room.
スープに虫が入っていた!
There's a bug in my soup.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
「ある」は There is から。ものが先、場所は最後。日本語と逆の順番です。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
「机の上にペンがある」のように、何かがそこにあると伝えるとき、英語では There is + もの + 場所 の順で言います。日本語と順番が逆で、場所は最後です。
- 1つある・1人いるThere is a cat in the garden.
- 2つ以上ある・いるThere are two cats in the garden.
is / are は、後ろのものの数で決まります。
- ある?とたずねるIs there a bank near here? ― Yes, there is.
- ないThere isn't any milk. / There are no chairs.
In the park has many people. のように、場所を主語にするのはよくあるまちがいです。場所は最後に置きましょう。
これだけ覚えればOK
There is / are + もの + 場所。is か are かは、すぐ後ろのものを見て決める。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓There is / are + もの + 場所 の順で「ある・いる」を言える
- ✓後ろのものの数で is / are を選べる
- ✓Is there / Are there で「ある?」とたずねられる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう