複数形:2つ以上なら -s
「3匹の犬」でも、英語は three dogs。数があっても、2つ以上なら必ず形を変える。
このレッスンで、できるようになること
2つ以上のものに -s をつけて、数をまちがえずに伝えられるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
お店でパンを3つ頼む
Three croissants, please.
家族構成を話す
I have two brothers.
子どもが何人いるか答える
I have three children.
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
主語私は目的語犬を3匹動詞飼っている
英語
主語I動詞have目的語three dogs.
日本語は「3匹」と言えば犬はそのまま。英語は数を言っても dogs と -s をつけます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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日本語は、1匹でも3匹でも「犬」です。英語は、2つ(2人)以上なら名詞の形を変えます。three(3)のように数を言っても、-s は省けません。
語の終わり複数形
- ふつうcat → cats、book → books
- s・sh・ch・xbus → buses、watch → watches、box → boxes
- 子音 + ybaby → babies、city → cities
- 特別な形child → children、person → people、man → men、foot → feet
-s は弱く短い音なので、聞きのがしやすい音です。聞くときも「1つ?2つ以上?」を意識しましょう。
これだけ覚えればOK
2つ以上なら、数のことばがあっても -s。日本語にない区別だからこそ、毎回意識します。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓2つ以上のものに -s をつけられる(数のことばがあっても)
- ✓-es・-ies・特別な形(children など)を作れる
- ✓聞いて、1つか2つ以上かがわかる
9問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう