様子を表す言葉:big・happy・new
様子の言葉は、名詞の前(a big dog)か、be動詞の後ろ(The dog is big.)に置く。
このレッスンで、できるようになること
「大きい」「きれい」「おいしい」などの様子を、名詞の前や is のあとに置いて伝えられるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
旅先の景色に感動して
It's a beautiful view!
ホテルの部屋の感想を伝える
The room is very clean.
料理をほめる
This soup is really good.
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
様子大きい目的語犬
英語
a様子big目的語dog
日本語と同じで、様子の言葉は名詞の前に置けます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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big(大きい)、happy(うれしい)、new(新しい)のように、人やものの様子を表す言葉(形容詞)は、2つの場所に置けます。
置き場所例
- 名詞の前a big dog(大きい犬)
- be動詞の後ろThe dog is big.(その犬は大きい)
be動詞を忘れずに。The dog big. とは言いません。
- very で強めるa very big dog、It's very cold.
- not で打ち消すIt's not big.
これだけ覚えればOK
名詞の前に置くか、be動詞の後ろに置くか。様子の言葉そのものは、2つ以上のものでも形が変わりません(two big dogs)。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓名詞の前に様子の言葉を置ける(a big dog)
- ✓be動詞の後ろで様子を言える(The dog is big.)
- ✓very・not で様子を強めたり打ち消したりできる
8問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう