大事なことから言う
英語の並び方は、日本語のほぼ鏡写しです。
このレッスンで、できるようになること
「だれが・どうした」を先に言い切る英語の順番で話せて、聞いた英語も前から順に理解できるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
月曜の朝、週末に何をしたか話す
I played tennis with my friends on Saturday.
友だちに、昨日買った本を見せる
This is the book I bought yesterday.
長めの英語のアナウンスを、頭から聞きとる
The train for Tokyo will leave from platform 3.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
日本語は大事な「会った」が最後。英語は「だれが → どうした」を先に言い切って、場所や時はあとから足します。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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日本語は、大事な語が最後に来る言葉です。英語は反対に、大事な語が先に来ます。これは動詞だけでなく、文のあちこちで同じように起きています。
- サッカーを したplayed soccer
動詞
- 公園 でin the park
「で」は後ろ、in は前
- 昨日買った 本the book I bought yesterday
説明する語と名詞
- 行きます かDo you go?
疑問のしるし
説明も、名詞の後ろから
聞くときのコツ
英語の文は、最初の2〜3語に一番大事な情報(だれが・どうした)が入っています。文の頭をしっかりつかめば、あとは付け足しです。後ろから戻って訳さず、出てきた順に理解していきましょう。
これだけ覚えればOK
英語は日本語の鏡写し。「だれが → どうした」を先に言い切って、細かいことはあとから足す。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓「だれが → どうした」を先に言い、あとから場所・時を足せる
- ✓名詞の説明を、名詞の後ろにつけられる
- ✓英語を前から順に理解できる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう