Typtation
Начать бесплатно
← 英語のロードマップ

can / should / must:気持ちを足す言葉

動詞の前に置いて「できる」「したほうがいい」「しなければ」を足す。後ろの動詞は元の形。

このレッスンで、できるようになること

「できる」「したほうがいい」「しなければ」「しなくていい」を、強さのちがいを意識して言えるようになります。

たとえば、こんな場面で使えます

  • 体調の悪い友だちにアドバイスする

    You should see a doctor.

  • ここで写真をとっていいか聞く

    Can I take pictures here?

  • 「払わなくていいよ」と伝える

    You don't have to pay.

1

まずやってみよう

説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。

3問・約1分
2

説明

さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。

日本語

主語私は動詞泳げる

英語

主語I can動詞swim.

can を動詞の前に置くと「できる」が足されます。

▶ を押して、音でも聞いてみよう

1 / 6
+ くわしく読む(文章での説明)

can・should・must は、動詞の前に置いて話し手の気持ちや判断を足す言葉(助動詞)です。どれも、後ろの動詞は元の形。主語が he でも -s はつきません。

言葉意味
  • can〜できる / 〜してもいい
  • should〜したほうがいい(アドバイス)
  • must / have to〜しなければならない(強い)

    人へのアドバイスに must を使うと、命令のように強く聞こえます。

  • don't have to〜しなくていい

    「してはいけない」ではありません。

  • must not(mustn't)〜してはいけない

これだけ覚えればOK

アドバイスは should。must はルールや強い必要。don't have to は「しなくていい」。

3

練習

答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。

10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4

確認テスト

練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。

このテストで確かめること

  • ✓can で「できる・してもいい」を言える
  • ✓should・must・don't have to を意味と強さで使い分けられる
  • ✓助動詞のあとを動詞の元の形にできる
8問・答えは最後にまとめて

大切なこと

知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない

ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。

さあ、道を歩こう