can / should / must:気持ちを足す言葉
動詞の前に置いて「できる」「したほうがいい」「しなければ」を足す。後ろの動詞は元の形。
このレッスンで、できるようになること
「できる」「したほうがいい」「しなければ」「しなくていい」を、強さのちがいを意識して言えるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
体調の悪い友だちにアドバイスする
You should see a doctor.
ここで写真をとっていいか聞く
Can I take pictures here?
「払わなくていいよ」と伝える
You don't have to pay.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
can を動詞の前に置くと「できる」が足されます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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can・should・must は、動詞の前に置いて話し手の気持ちや判断を足す言葉(助動詞)です。どれも、後ろの動詞は元の形。主語が he でも -s はつきません。
- can〜できる / 〜してもいい
- should〜したほうがいい(アドバイス)
- must / have to〜しなければならない(強い)
人へのアドバイスに must を使うと、命令のように強く聞こえます。
- don't have to〜しなくていい
「してはいけない」ではありません。
- must not(mustn't)〜してはいけない
これだけ覚えればOK
アドバイスは should。must はルールや強い必要。don't have to は「しなくていい」。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓can で「できる・してもいい」を言える
- ✓should・must・don't have to を意味と強さで使い分けられる
- ✓助動詞のあとを動詞の元の形にできる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう