命令文・Let's:「〜して」「〜しよう」
動詞で文を始めると「〜して」。Don't で「〜しないで」、Let's で「〜しよう」。
このレッスンで、できるようになること
「〜して」「〜しないで」「〜しよう」を短く伝えられるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
道案内で「まっすぐ行って」
Go straight and turn left.
子どもに「遅れないでね」
Don't be late.
友だちを誘う
Let's get lunch!
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
目的語ドアを動詞開けて
英語
動詞Open目的語the door.
主語を言わずに、動詞から始めると「〜して」。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
1 / 5
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
目の前の相手に「〜して」と言うときは、主語(you)を言わずに動詞から始めます。please をつけるとやわらかくなりますが、人に頼みごとをするなら Could you…? の方がていねいです。
言いたいこと英語
- 〜してSit down, please.
- 〜しないでDon't touch it.
- (様子)〜でいて / 〜にならないでBe quiet. / Don't be late.
様子の言葉の前は be が必要。
- 〜しようLet's go! ― Sure! / Sounds good!
これだけ覚えればOK
動詞から始める。打ち消しは Don't、様子なら Be / Don't be、誘うなら Let's。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓動詞で始めて「〜して」と言える
- ✓Don't / Don't be で「〜しないで」と言える
- ✓Let's で誘い、誘いに答えられる
7問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう