決まった組み合わせ:make a mistake・take a shower
「ミスをする」は do ではなく make。動詞と名詞の組み合わせは、セットで覚える。
このレッスンで、できるようになること
make・do・take・have と名詞の自然な組み合わせで話せるようになり、直訳の不自然さがなくなります。
たとえば、こんな場面で使えます
仕事の会議で決定を伝える
We made a decision.
ホテルで朝シャワーを浴びると言う
I'll take a shower first.
旅行の感想を伝える
We had a great time!
1
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
3問・約1分
2
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
目的語ミスを動詞する
英語
動詞make目的語a mistake
「する」だから do…ではなく make。英語ではこう組み合わせると決まっています。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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英語では、名詞ごとに組む動詞がだいたい決まっています。日本語の「する」「とる」をそのまま置きかえると、不自然になることがよくあります。とくにまちがえやすいのは、日本語と組み合わせがずれているものです。
動詞よく組む名詞
- make(作り出す)a mistake、a decision、a plan、friends、money、noise
- do(作業をする)homework、the dishes、the laundry、exercise、your best
- take(とる・利用する)a shower、a break、a photo、a bus、medicine
- have(持つ・経験する)lunch、a good time、a dream、a cold、a party
これだけ覚えればOK
単語ではなく「組み合わせ」で覚える。make a mistake をひとかたまりで言えるようにするのが近道です。
3
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
10問ずつ・答えと理由がすぐ出ます
4
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓make と do を名詞で使い分けられる
- ✓take と have の組み合わせを使える
- ✓日本語とずれた組み合わせ(直訳できないもの)を選べる
9問・答えは最後にまとめて
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう