what / where / how:くわしくたずねる
たずねたいこと(何・どこ・いつ)を先に言って、あとはふつうの疑問文の形。
このレッスンで、できるようになること
「どこ?」「いつ?」「いくら?」とくわしくたずね、答えを聞きとれるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
トイレの場所を聞く
Where is the restroom?
お店の開店時間を聞く
What time do you open?
値段を聞く
How much is this?
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
日本語
英語
聞きたいこと(どこ)を先に。あとは Do you live? の形が続きます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
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Do you live in Tokyo?(東京に住んでいる?)は Yes / No で答える質問です。「どこに住んでいる?」とくわしく聞きたいときは、たずねたいことを表す語(疑問詞)を文の先頭に置き、そのあとにふつうの疑問文を続けます。
- 何what
- どこwhere
- いつwhen
- だれwho
- どうやって・どんな具合how
- なぜwhy
How は後ろに語をつけて、How much(いくら)、How old(何歳)、How long(どのくらいの長さ)などにもなります。
これだけ覚えればOK
疑問詞 + do you + 動詞?/ 疑問詞 + is + 主語? 日本語と逆に、聞きたいことが最初に来ます。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓what・where・when・who・how を意味で選べる
- ✓疑問詞 + 疑問文 の順で質問を作れる
- ✓聞いた質問に合う答えを選べる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう