トラブルを伝える:I lost my… / It doesn't work.
困ったら「何が起きたか」をひと言で。I lost my… / … doesn't work. / I need some help.
このレッスンで、できるようになること
旅行中の困りごとを伝えて、助けを求められるようになります。
たとえば、こんな場面で使えます
ホテルで Wi-Fi がつながらない
The Wi-Fi doesn't work.
パスポートをなくした
I lost my passport. Could you help me?
電車に財布を置き忘れた
I think I left my wallet on the train.
まずやってみよう
説明を読む前に、まず解いてみよう。わからなくて大丈夫。先に考えておくと、説明がずっと頭に残ります。
説明
さっきまちがえたところ、迷ったところに注目しよう。
英語
「すみません」で止まらず、何が起きたかを続けます。
▶ を押して、音でも聞いてみよう
+ くわしく読む(文章での説明)− 閉じる
困ったとき、日本語の「すみません…」だけで止まると、何に困っているのか伝わりません。Excuse me のあとに、何が起きたかをひと言で続けましょう。
- なくしたI lost my passport.
- 動かない・使えないThe Wi-Fi doesn't work. / My key doesn't work.
- 道に迷ったI'm lost.
- 乗り遅れたI missed my train.
- 具合が悪いI don't feel well.
- 助けがほしいCould you help me? / Could you call a doctor?
いつ・どこで、を足すと話が早く進みます。I think I left it on the train.(電車に置き忘れたと思う)
これだけ覚えればOK
Excuse me + 何が起きたか + してほしいこと。この3つで、たいていのトラブルは伝わります。
練習
答えと理由がすぐ出ます。まちがえた問題は、もう一度出てきます。
確認テスト
練習では出てこない問題です。75%以上、どの目標も半分以上できたら合格。ロードマップにクリアの印がつきます。
このテストで確かめること
- ✓何が起きたかを、ひと言で伝えられる
- ✓助けを求められる
- ✓いつ・どこで、を足してくわしく伝えられる
大切なこと
知識より、感覚。感覚は、練習でしか育たない
ここで学べるのは、英語の「地図」のような枠組みです。地図を読んでも道は歩けないし、自転車の乗り方を本で読んでも乗れるようにはなりません。
さあ、道を歩こう